コンタクトレンズの探し方

コンタクトを上手く探す裏ワザ! - 裏ワザ!?コンタクトの探し方

裏ワザ!?コンタクトの探し方

コンタクトレンズは日常的に装着するものですから、何かとトラブルがつきものです。
その中でもよくあるトラブルがコンタクトの紛失です。
家に帰って外した瞬間に落ちて見つからないことや、外出先で突然コンタクトが落ちてしまったなど、小さいレンズは落ちた時にとても探しにくいためなかなか見つからずに焦りがちです。
探す際に重要なことが、落としたレンズはそんなに遠くに飛んでいない場合が多いということです。
紛失した焦りとコンタクトを装着していないために視力も低く動き回って探したくなるところですが、まずは自分の指や顔、髪の毛などについていないかを確認しましょう。
シンクなど水回りで落とした時は、レンズは透明でカーブがあり水滴とよく似ているため、水滴を一滴づつ指でなぞりましょう。
裸眼では水滴と見分けがつきにくいため、やさしく水滴をなぞっていくことでレンズを触った際も傷つけることなく見つけられます。
水回り意外で紛失した場合、掃除機のヘッド部分をとり丸い筒状になった先をストッキングで覆い、紛失したであろう場所を吸い取るのもひとつの方法です。
目では見えにくいレンズを掃除機が吸い取り、ストッキングに張り付いて見つかることがあります。
屋外で紛失した場合は手鏡などを太陽に反射させ、紛失場所付近を照らすとレンズが光に反射して居場所を教えてくれることも。
屋内屋外ともに紛失時のポイントとしては、繊細なレンズを壊さないためにも焦らず落ち着いてじっくりと体の近くから探していくことでしょう。キャプチャ15
落としたレンズが見つかった際にハードタイプは水での洗浄が可能ですがソフトタイプの場合は水道水では絶対に洗わずに専用の洗浄液を使い、どちらも汚れをきれいに落として洗浄してから使用しましょう。
コンタクトレンズは注意をしていても外れることがあるので、よく紛失してしまう人は使い捨てタイプを使用するのもストレスが少なくなりレンズケアの面でもおすすめかもしれませんね。
目が見えにくくても日常生活に支障はないからと放っておく人は多いものです。
しかし放置すると視力が低下していくことがあるので、早めに眼科を受診して必要であればコンタクトレンズの使用も考えましょう。
コンタクトレンズは大きく分けてハードタイプとソフトタイプがあります。
ハードタイプの素材は特殊プラスチックで、触った感じがかたいのが特徴です。キャプチャ23
長所は、酸素を多く通す素材のため目の酸素が不足しにくく角膜への負担が少ないこと、日々のお手入れは水道水ですすぎ、専用の液で保存するだけなどケアの手軽さなどがあります。
寿命もソフトタイプに比べて長めなので、比較的コストを抑えられるでしょう。
短所は、レンズが小さいために落としやすいことや、人により装着時に激痛が走るなど慣れにくい場合があります。
ソフトタイプは含水性素材でやわらかいのが特徴です。
長所は、その素材から着け心地がよく慣れやすく、目にフィットするためほこりなどが入りにくいです。
サイズも黒目よりやや大きいため、ズレたり外れる心配はほぼありません。
短所は、酸素透過率がハードタイプよりも低いため目が乾きやすく角膜への負担が大きく、装着時に痛みはなくても装着後に酸素不足で目に痛みを感じることがあります。
寿命はハードタイプに比べると短く、また日々のお手入れもこすり洗いが必要になりその際に破けてしまう場合があります。キャプチャ11
また、使い捨てタイプのコンタクトレンズはソフトタイプにあたり、1日で使い捨てるもの、1週間、1カ月とその期間はさまざまです。
使い捨てタイプの長所は、1日交換タイプだとお手入れが必要なく手軽であり清潔です。
またレンズの汚れが目に与える影響も少なく、花粉症やアレルギー性結膜炎にも対応しやすいでしょう。
短所は、使い捨て以外のコンタクトレンズに比べてコストがかかります。
このようにさまざまな種類のコンタクトレンズがありますが、メリット、デメリットをよく考え、自分の大切な目を守るために選びたいですね。

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